スト6 リュウ攻略

【スト6】リュウの打ち返し対策まとめ|弱波掌撃とバクステで相手の暴れを狩る【YEAR3対応】

2026年1月24日

ストリートファイター6(スト6)のYEAR3環境で、「小技ガードされた後に投げに行ったら相手の技を食らってしまう」「打ち返してくる相手への対策が分からない
と感じている方は多いのではないでしょうか。

この記事では、筆者がランクマッチでよく使っている相手の打ち返し行動に対する対策を紹介します。
特に弱波掌撃を使った対策とキャラ別の具体的な打ち返しパターンについて解説していきます。
この対策を知っておくことで、相手の暴れ癖を見抜き、確実にダメージを取れる場面が増えるはずです。


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※本記事は『ストリートファイター6』のゲームプレイ映像を元にした個人による攻略・解説です。
 株式会社カプコンの公式コンテンツではありません。


はじめに

この記事では、リュウ目線での相手が打ち返してくる行動への対策を解説します。
動画でも解説しています、サクッと確認したい方は下記からどうぞ👇

打ち返し行動とは? 

スト6相手の打ち返し行動

打ち返し行動とは、相手の通常攻撃などをガードした後に最速で通常技を出すことを指します。
リバーサルで攻撃を出すことが打ち返し行動に該当します。

スト6の通常技はガードされると基本的に自分がマイナスフレームで不利になることが多いため、
相手が通常技をガード後に最速で打ち返すのはフレーム的に理にかなった行動です。

実戦では、小技をガードされた後にこんな感じで発生の早い弱パンチを打ち返してくる相手がいます。
投げに行こうとしたら相手の技を食らってしまう経験がある方も多いのではないでしょうか。

打ち返し対策の基本|3つの選択肢

相手の打ち返し行動への対策は、相手の傾向によって使い分けることが重要です。
ここでは3つの基本的な対策を紹介します。

① 小技刻み 

スト6リュウ打ち返し対策小技刻み

小技ガード中に雑に暴れている相手には、小技を3発刻むだけで対策になります。
カウンターヒットになって小技を食らってくれるので、確認から必殺技を繋げましょう。

ただし、これはあくまで雑に暴れている人に刺さる対策です。

② 小技キャンセル弱波掌撃 

スト6リュウ弱波掌撃カウンター

小技2発刻みや3発刻みの後に暴れてくる相手には、小技キャンセル弱波掌撃が非常に効果的です。
弱波掌撃がカウンターヒットすると相手が浮き上がるため、その後は中竜巻SA1で追撃できます。
ラッシュで追撃する場合はしゃがみ中P立ち弱Kを使うのがおすすめです。

弱波掌撃をキャンセルする時のポイント 

しゃがみ弱Pキャンセル弱波掌撃はインパクト返し可能です

弱波掌撃をキャンセルする際はしゃがみ弱Pからキャンセルするのがおすすめです。

なぜかというと:
しゃがみ弱Pからキャンセルすると、もし相手がインパクトで割り込もうとしてきてもインパクト返しが間に合うからです。

注意点|弱波掌撃対策のリスク

小技キャンセル弱波掌撃は強力な対策ですが、いくつか注意点があります。

連続ガードにならない 

相手のOD無敵暴れには負けます
ジャストパリィにも負けます

小技キャンセル弱波掌撃は連続ガードにならないため、以下の行動には負けてしまいます:

  • 相手の無敵技での割り込み
  • ジャストパリィ(ジャスパ)を狙う相手

相手の傾向をよく観察して、リスクを理解した上で使いましょう。

キャラ別|よくある打ち返しパターンと対策

筆者がランクマッチで対戦していて、打ち返しが多いと感じるキャラと行動をまとめました。

A.K.I.の立ち中P

A.K.I.の立ち中P暴れ

A.K.I.が不利な状況でこちらが手を出した所に立ち中Pで打ち返してくることが多いです。

対策:
立ち中P暴れが多い相手にはしゃがみ弱パンチキャンセル弱波掌撃でお仕置きしましょう。

DJのジョスクール(ジョスク)

大ゴスガード後のDJのジョスクール

大ゴスをガードさせた後にジョスクールをする相手が多い印象です。

対策:
ジョスクールが見えたら旋風脚を出すという対策も一応ありますが、実戦でジョスク確認で咄嗟に出すのが安定しなかったため、筆者は大ゴス後にターゲットコンボ(TC:立ち中P→立ち弱K→立ち強K)を重ねるのをおすすめしています。
当たっていたら集中まで行けていいですし、ガードされていたら2発目で止めましょう。
ヒット確認が大事です。

ジェイミーの立ち強P

ジェイミーの立ち強P暴れ

ジェイミーは立ち強Pで打ち返してくる印象が強いです。

基本はコパキャンセル弱波掌撃で対処できます。
小技ガード後に露骨に強パンチで暴れてくる相手には、小技を2発刻んだ後にバクステが非常に効果的です。

バクステで回避した後は立ち強Pが入るので、痛い反撃を入れてやりましょう。
強パンこすり癖がある相手にバクステはおすすめです。

実戦での使い分けポイント

打ち返し対策を実戦で活かすためのポイントをまとめます:

  1. 相手の傾向を観察する
    初戦では様子見をしながら、相手の打ち返し癖を把握しましょう。
  2. 対策を混ぜる
    同じ対策ばかりだと読まれるので、小技刻み・弱波掌撃を状況に応じて使い分けましょう。
    小技ガード後に打ち返してこない相手にはおもむろに投げに行ってもいいと思います!
  3. キャラ別の暴れパターンを覚える
    よく対戦するキャラの打ち返し行動を覚えておくと、初見でも対応しやすくなります。
  4. リスクを理解する
    弱波掌撃は連続ガードにならないため、無敵技やジャスパには負けることを理解しておきましょう。

まとめ|打ち返し対策で勝率UP

今回は、筆者がランクマッチでよく使っているリュウの打ち返し対策を解説しました。

特に覚えておきたいポイントは以下の通りです:

  • 小技3発刻み:雑に暴れる相手に有効
  • 小技キャンセル弱波掌撃:2〜3発刻み後の暴れに刺さる(しゃがみ弱Pからキャンセルすればインパクト返しも可能)
  • キャラ別対策:A.K.I.、DJ、ジェイミーなど、よくある打ち返しパターンを覚える
  • 小技2発→バクステ:主に対ジェイミーですが強パンこすり癖がある相手に効果的です

弱波掌撃がピンポイントで相手の暴れに刺さるので、ぜひランクマッチで試してみてください!

動画でも詳しく解説しています

この記事で紹介した内容は、動画でも詳しく解説しています。
実際の動きや細かいタイミングを確認したい方は、ぜひ動画もご覧ください👇

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ぷにぷに

格闘ゲームをこよなく愛するぷにぷにです!YouTubeで「ずんだもん解説」で、スト6のシステムやキャラ性能、調整内容を分かりやすく解説する動画を投稿しています。メインキャラはリュウを使用しています。 現在の使用デバイスはPUNK WORKSHOP MINIBOX(レバレス) と Victrix Pro BFG(パッド)。実際に使った感想をもとに、デバイスの操作感やおすすめポイントを詳しく紹介しています。好きなゲームはストリートファイターと斑鳩です。

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