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【スト6】TIKITAKA R1A vs M3徹底比較|1ヶ月使用レビュー|打鍵感GOOD・霞軸・マグネット開閉【レバレス】

今回は、TIKITAKAの最新レバレス「R1A」を約1ヶ月間使用したので、
以前から愛用している同じTIKITAKAから販売されているレバレスの「M3」と比較したいと思います。


私は以前、スト6向けおすすめデバイスまとめの記事でも紹介した
TIKITAKA M3を使っていて、その打鍵音の気持ちよさ霞軸の押し心地に惚れ込んでいました。
そんな中、TIKITAKAから新作レバレス「R1A」が発売されるという情報を聞き、
プレオーダーで購入して約1ヶ月間使い込んでみました。

この記事では、R1AM3を実際に両方使った経験をもとに、

  • R1AとM3の違い
  • それぞれの良い点・悪い点
  • どんな人におすすめか

を、実体験ベースで正直にレビューしていきます。

これからレバレスを買おうと思っている人
TIKITAKAのレバレスに興味がある人」 
R1AとM3で迷っている人」の参考になれば嬉しいです。

この記事で分かること

✅ R1AとM3の7つの違い(サイズ・メンテナンス・打鍵音など)
✅ それぞれの良い点・悪い点
✅ 1ヶ月使った正直な感想
✅ どんな人におすすめか


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※本記事のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
※すべて実際に購入して使用したうえでの感想を書いています。

TIKITAKA M3レビュー|使っていた経緯と選んだ理由

TIKITAKA M3

私は以前からTIKITAKA M3を使っていました。

TIKITAKA M3を購入した理由は、レバレスを長く使っている知り合いに強くおすすめされたからです。
実際に使ってみたところ、

  • 打鍵音がとにかく気持ちいい(打楽器のような打鍵感)
  • 霞軸の押し心地が最高(作動点0.5mm)
  • 押し感が軽くてスト6での操作性が良い

といった点が非常に気に入り、スト6でメインに使うレバレスの1つになりました。
特にTIKITAKA M3の打鍵感は他のレバレスでは味わえないぐらい素晴らしいです。

詳しくは、スト6向けおすすめデバイスまとめの記事でも紹介しています。

TIKITAKA R1Aをプレオーダーで購入|M3との違いは?

M3を使っていて満足していた中、
TIKITAKAから新作レバレス「R1A」が発売されるという情報を知りました。

R1Aの特徴を見てみると

  • M3より大きいサイズで膝置きでの安定性向上
  • マグネット開閉でメンテナンスが簡単に
  • 箱型構造でボタンのカスタマイズ性が高い

と、M3で感じた弱点を克服したモデルになっているとのことでした。

これは試してみたい!」と思い、プレオーダーで購入しました。

私が購入したのはPC版のR1Aでしたが、
プレオーダーでの購入価格は14,980円 + 送料880円 = 15,860円でした。

約1ヶ月間使い込んでみたので、
ここからはTIKITAKA M3と比較しながらレビューしていきます。

TIKITAKA R1Aの基本スペック

TIKITAKA R1A
項目詳細
サイズ39.5cm × 26.5cm
重量約1.7kg
ボタン霞軸(作動点0.5mm)
開閉方式マグネット式
接続端子Type-B
対応機種PC版・PS5版
価格(PC版)16,980円~17,980円(セールにより変動)
価格(PS5版)21,980 円~26,980円(セールにより変動)

TIKITAKA M3の基本スペック

TIKITAKA M3
項目詳細
サイズ30cm × 20cm
重量約1.1kg
ボタン霞軸(作動点0.5mm)
開閉方式ネジ止め(6本)
接続端子Type-C
対応機種PC版・PS5版
価格(PC版)14,980円~16,999円(セールにより変動)
価格(PS5版)24,980円~27,999円(セールにより変動)

【徹底比較】TIKITAKA R1A vs M3|7つの違いを解説

ここからは、実際に両方を使って感じた違いを項目ごとに比較していきます。

1. サイズ・重量の違い

R1AとM3のサイズ比較

TIKITAKA R1A:

  • サイズ:39.5cm × 26.5cm
  • 重量:約1.7kg
  • 膝置きで非常に安定

TIKITAKA M3:

  • サイズ:30cm × 20cm
  • 重量:約1.1kg
  • 比較的コンパクトで持ち運びに向き

R1Aは膝置きプレイでの安定感が抜群です。

私はいつも膝置きスタイルでプレイしているのですが、
R1AはM3と比べて本体の面積が広いため、膝置きでプレイするのに安定しています。

また、ゆったりと手を置けてプレイできるのも嬉しいポイントです。

一方、M3はコンパクトで持ち運びやすいのが魅力。
オフ対戦や外に頻繁に持って行く人にはM3の方が向いています。

2. メンテナンス性の違い

R1Aのマグネット機構

R1A:

  • マグネット開閉対応
  • 背面をパカッと開けられる
  • ボタン交換が超簡単
M3の背面

M3:

  • ネジ止め(6本)
  • トルクスドライバー(T8)で外す必要がある
  • メンテに手間がかかる

R1Aのマグネット開閉は革命的です。

M3はボタン軸を交換しようと思ったら6本のネジを外す必要があり、
これが地味に面倒でした。

R1Aは背面をサッと開けられるので、
ボタンを色々試したい」「カスタムが好き」という人には最高の機能です。

私はマグネット開閉があるだけで、かなり価値が高いと思っています。

4. ボタン・打鍵音の違い

引用:https://www.tikitakaftg.com/products/switch?variant=47268301144316

R1A:

  • 箱型構造
  • 打鍵音は控えめ
  • 少し軽めの音

M3:

  • サンドイッチ構造
  • 打鍵音がダイレクト
  • 「打楽器」のような音

どちらも霞軸を採用しているため、押し心地はほぼ同じです。

違いは本体の構造による打鍵音

M3は天板と基盤がサンドイッチ構造になっていて、
霞軸が基盤に直付けされているため、ダイレクトな打鍵音がします。

R1Aに使われてる薄型ボタンin霞軸

一方、R1Aはアケコンみたいな箱型の構造で、
ボタンに霞軸が入っているため、M3と比べると打鍵音は少し控えめです。

個人的にはM3の打鍵音の方が好きですが、「静かめの方がいい」という人にはR1Aが向いています。

ちなみにPUNKWORKSHOPのMINI BOXにこのボタンを装着しています。

5. カスタマイズ性の違い

R1Aと三和ボタン

R1A:

  • 箱型構造で三和ボタンも装着可能
  • ピンを曲げる必要はあるが、換装できる
  • PUNKWORKSHOPのBlazeボタンも余裕で装着可能

M3:

  • 交換先の選択肢が少ない

R1Aはレバレスのガワとしても優秀です。

私の手持ちのボタンで軽く試してみたのですが、

  • 三和ボタン:ピンを左右に曲げれば換装できた
  • PUNKWORKSHOP Blazeボタン:背が低いから余裕でいけた

R1Aは割と色んなボタンに換装できて、レバレスのガワとしてもなかなか良いです。

M3は基盤直付けのため、ボタン(軸)の自由度が低いです。
霞軸が優秀過ぎてもう全部霞軸だけいいじゃないか感はあります。

6. USB接続口の違い

R1AのUSB接続口

R1A:

  • 本体の左側に1箇所
M3のUSB接続口

M3:

  • 上側と右側の2箇所

R1AのUSB接続口は本体の左側にあります。

私はPCの位置が右側にあるため、
ケーブルの差込口も右側か上側だと嬉しかったです。

M3は上側と右側の2箇所に差込口があってすごく重宝しています。

7. 天板の冷たさの違い

M3の天板

R1A:

  • 天板が冷たくない

M3:

  • 下の部分が冷えて冷たい

M3は下の部分(手を置く部分)が冷えて冷たくなることがあります。夏場はひんやりして良いのですが、冬場は寒さが気になります。

R1Aを1ヶ月使って感じた良かったポイント

ここからは、R1Aを約1ヶ月使って感じた良かったポイントを紹介します。

1. 霞軸が標準搭載で入力が軽い

R1Aは霞軸が標準搭載されているため、軽い入力が好みな私にはドンピシャでした。

  • 0.5mmで超速発動
  • 長時間プレイしても指が疲れにくい
  • 波動コマンドや昇龍拳がスムーズに出る

霞軸以外だとPUNKWORKSHOPのBlazeサイレントも好きです。
どちらも押し感が軽いボタンです。

2. マグネット開閉でメンテが超簡単

M3はネジ止めだったため、ボタン交換のたびに6本のネジを外す必要がありました。
R1Aはマグネットでパカッと開けられるので、メンテナンスがめちゃくちゃ楽になりました。
マグネット開閉は全てのレバレスに付いて欲しい機構です。

3. ボタンのカスタマイズ性が高い

背の高い三和ボタンを装着できるのは驚きました。
三和ボタンが付けられて、マグネット開閉ができるレバレスってあんまりない気がします。
ボタンを付け替えたい人には、R1Aはカスタマイズが捗りそうです。

4. 膝置き勢にはありがたいサイズ感

R1AもM3もどちらも膝置きで使っていましたが、
R1Aは本体のサイズが大きい事もあり膝置きでのプレイが安定しました。

R1Aを使って感じた微妙だったポイント

良い点ばかりではなく、微妙だったポイントも正直に書いていきます。

1. 本体サイズがデカい

R1AとM3

このサイズ感は膝置きスタイルの私にとってはすごく良かったのですが、
オフ対戦とかオフ大会で持ち運びを想定した時に、このサイズ感だとちょっと大変だと思いました。

頻繁に外に持って行く人には、R1A以外の選択肢がありそうです。

個人的には、M3ぐらいのサイズ感でマグネット開閉が付いてるレバレスが欲しいです。
それで霞軸標準装備だったら最高です。

2. 接続端子がType-Cじゃない

R1Aの接続口

R1Aの接続端子はType-Bです。

今どきのレバレスはType-Cが主流なので、
私はType-Cと比べてType-Bのケーブルは数本しか持っていません。

ケーブルが壊れた時に困りそうです。

でもケーブルは最初から付属しているので、そこまで大きな問題じゃないです。

M3を使って感じた良かったポイント

1. 打鍵音が最高に気持ちいい

もうこれに尽きますね!
M3はサンドイッチ構造なので、打鍵音がダイレクトに響きます。

「打楽器」のような音がして、押していてめちゃくちゃ気持ちいいです。
これがM3の一番の魅力です。

2. コンパクトで持ち運びやすい

M3はR1Aより一回り小さく、軽いです。
オフ対戦や外に頻繁に持って行く人には、M3の方が圧倒的に向いています。

3. USB接続口が2箇所ある

M3は上側と右側の2箇所にUSB接続口があります。
PCの位置に合わせて選べるので、この点はかなり便利です。
差込口が2個あるのは中々すごいです。
恐らく片方はコンバーター用だと思います。

4.値段が比較的安い

セール時には15,000円以内で購入できるのがポイント。
2万円以上するレバレスはざらにあるので1万円代で購入できるのは魅力の一つです。

M3を使って感じた微妙だったポイント

1. メンテがめんどくさい

M3はネジ止めなので、
ボタン軸を交換するたびに6本のネジを外す必要があります。

これが地味に面倒でした。
R1Aのマグネット開閉を体験すると、M3には戻れないかもしれません。

2. ボタンのカスタマイズ性が低い

M3は使える軸の種類が少なく選択肢があまりありません。

自分好みにカスタムしたい」という人には、R1Aの方が向いています。

結局R1AとM3、どっちがおすすめ?

R1Aがおすすめな人

  • 家でじっくりプレイする人
  • メンテナンス性を重視する人
  • 軽いタッチのボタンが好きな人
  • レバレスをカスタマイズしたい人
  • 膝置きでプレイする人

個人的にはR1Aは家専用レバレスとして非常に優秀です。

膝置きでの安定感、マグネット開閉の便利さ、高いカスタマイズ性を考えると、
「家でガッツリ格ゲーをやる人」には最高の選択肢です。

M3がおすすめな人

  • コンパクトなレバレスが欲しい人
  • オフ大会に頻繁に持ち運ぶ人
  • コスパ重視の人
  • 打鍵音が好きな人
  • とりあえずTIKITAKAのレバレスを試したい人

M3は持ち運びやすさコスパが魅力です。

オフ大会に頻繁に行く人や、
とりあえずTIKITAKAのレバレスを試してみたい」という人には、M3がおすすめです。
特にM3の打鍵音は私が使ったレバレスの中でTierSはあります。

まとめ:どちらもスト6向けのレバレスとして優秀

TIKITAKA R1AとM3を1ヶ月使い比べた結論は、

どちらもスト6向けのレバレスとして優秀

です。

R1AとM3の共通点:

  • 霞軸が標準搭載で入力が軽い
  • 打鍵感がGOOD
  • スト6での操作性が良い

R1AとM3の違い:

項目R1AM3
サイズ大きいコンパクト
重量1.7kg1.1kg
メンテナンスマグネット開閉ネジ止め(トルクスドライバー必要)
カスタマイズ性高い(三和ボタン装着可)低い
持ち運び不向き向いている
打鍵音軽くて控えめ打鍵音大きめ(完全に打楽器)
USB接続口左側に1箇所上側・右側の2箇所
価格(PC版)16,980円~17,980円(セールにより変動)14,980円~16,999円(セールにより変動)
価格(PS5版)21,980 円~26,980円(セールにより変動)24,980円~27,999円(セールにより変動)

個人的には、家専用として使うならR1A、持ち運びを多くするならM3という感想です。

購入先

気になる方は、下記のリンクからチェックしてみてください。

TIKITAKA R1A

TIKITAKA M3

レバレスに霞軸を装着できる薄型ボタン
(PUNKWORKSHOPのMINIBOXに使用しています)

最後に

この記事で紹介した内容は、YouTubeでも詳しく解説しています。

  • 打鍵音の違い
  • ボタン配置の雰囲気
  • サイズ感や持ち運びのイメージ

文章だけでは伝わりにくい部分も、動画ならより分かりやすいと思います。

気になる方は、こちらの動画もぜひチェックしてみてください👇

 

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  • この記事を書いた人

ぷにぷに

格闘ゲームをこよなく愛するぷにぷにです!YouTubeで「ずんだもん解説」で、スト6のシステムやキャラ性能、調整内容を分かりやすく解説する動画を投稿しています。メインキャラはリュウを使用しています。 現在の使用デバイスはPUNK WORKSHOP MINIBOX(レバレス) と Victrix Pro BFG(パッド)。実際に使った感想をもとに、デバイスの操作感やおすすめポイントを詳しく紹介しています。好きなゲームはストリートファイターと斑鳩です。